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2021.02.11 / 日々
書く描く

毎回窯詰めした時に記すノートがあり、初めてのページは2009年11月7日。

何をどんな土で作って、どんな細工をして、どんな配合の釉薬を作って、施釉の方法、イラスト付きで、しばしばカラー。

なぐり書きの日もあり、連続で同じ内容の時は割愛していることもある。

また、その結果を後日赤ペンで記している時は大抵の場合大失敗の時。逆に、はなまる印もあったりする。

ある時期はどういう訳か『別冊参照』と書いてあって、別に2冊イラストばかりの結果を記したノートがあって、それは途中から廃止になっている。

これが窯ノートだけではなく、仕事場の壁にも作る予定のモノを描かないと前に進めない。

こんな私のような子供たちがいて、学校の授業がタブレット一辺倒になってしまったらどうするんだろうかと気を揉んでいる今日この頃。